断章-5-

エアプレーン レーベルで僕はいつも、
新しい領域の音楽とレーベルの在り方を探し求めている。
かつて、網膜に焼き付いた原風景と一瞬過った閃きを思い出しながら。。。
何か、いつも探してばかりだ。
それと、100年先の音楽がいったいどうなっているのかすごく興味がある。
それは、オルドバイ渓谷から湧き出てきた人類みたいに僕らの前に忽然と出現するのかもしれない。
音楽のミッシングリンクだ。
そのシッポを生きている間につかんでみたい。

(川端 潤)